何ごとも、最初の一歩がいちばん重い。SUGOも同じで、「やってみたい気持ちはあるのに、なんだか手順が面倒くさそう」で止まっている方、多いんじゃないでしょうか。でも大丈夫です。実際にやってみると拍子抜けするくらいあっさり終わります。今回はSUGO公認事務所として、初心者の方がつまずかないように、SUGOの始め方を順番に追っていきますね。読み終わるころには「え、これだけでいいの?」となっているはずです。
まずはアプリを入れるところから
スタートはアプリのダウンロードです。公式サイトやアプリストアから入手できて、ここはもちろん無料。スマホさえあれば誰でも手に入れられます。
ひとつだけ先に確認しておきたいのが年齢です。SUGOアプリを利用できるのは18歳以上。これは年齢確認のあるアプリなので、条件を満たしているかチェックしておいてくださいね。裏を返せば、18歳以上なら性別も住んでいる地域も問わず始められる、ということです。
▶ダウンロードも登録も一円もかからないから、とりあえず入れてみるだけならノーリスクなんですね!
アカウント登録は数分で終わる
アプリを起動したら「新規登録」をタップ。ログイン方法はLINE・Apple ID・電話番号・Facebookから選べます。どれでも登録できますが、公認事務所のおすすめは電話番号です。理由はセキュリティが高まって安心だから。
それと、機種変更したときのことを考えて、あとからでも電話番号をアカウントに紐づけておくと引き継ぎが楽になります。特にApple IDでログインする方、これをやっておかないと機種変更のときに苦労しがちなので、未来の自分のためにやっておきましょうね。
もうひとつ、地味だけど超重要な注意点。性別の選択は一度決めると変更できません。「あとで直せばいいや」が通用しない数少ない項目なので、ここだけは焦らず正確に選んでくださいね。急いでタップして間違えるのが一番もったいないパターンです。
プロフィールは「ゆるく」でいい
登録できたら、次はプロフィール作りです。ニックネームとプロフィール画像を設定します。ここで安心してほしいのが、SUGOアプリは顔出し不要だということ。「SUGOアプリ 顔出しなし」で調べていた方、プロフィール画像はイラストでもアイコンでもまったく問題ありません。
ニックネームは短くて呼びやすくて、ちょっと個性のあるものがいいですね。自己紹介には、好きなことや、どんな雰囲気で活動したいか、気軽に話しかけてほしいこと、なんかを書いておくと相手が声をかけやすくなります。最初から完璧な自己紹介を書こうと気負わなくて大丈夫です。「ゲーム好きです、まったり話しましょう」くらいのゆるさで十分ですよ。後からいくらでも直せますしね。
認証を済ませて信頼度アップ
プロフィールができたら、認証センターでの認証もおすすめです。性別認証・プロフィール画像認証・電話番号認証ができます。任意なのでやらなくても使えますが、済ませておくとプロフィールに認証マークが付いて、相手に安心感を与えられるんですね。
世の中「SUGOアプリ 危険」「SUGO アプリ サクラ」と心配して調べる人が多いですから、相手から見て「ちゃんと認証してる人だ」と分かると、それだけで信頼されやすくなります。自分が安心して使えるだけじゃなく、相手にも安心してもらえる。認証はやっておいて損のないステップですね。







