新しいアプリを始めるとき、「これって安全なの?」と立ち止まれる人は、正直かなり良いセンスをしています。なんの疑問も持たずに飛び込む人より、ずっとトラブルに遭いにくいですからね。今回はSUGO公認事務所として、SUGOの安全性と、知っておいてほしい注意点を、きれいごと抜きでお話ししていきます。「安全です!以上!」みたいな雑な記事にはしないので、安心して読んでくださいね。
まず正直に言うと、ゼロリスクのアプリは存在しない
「SUGO 危険」で検索してきた方に、いきなり本音をお伝えします。SUGOに限らず、人と人がやり取りするアプリで「危険性ゼロ」というものは、この世に存在しません。LINEもInstagramもそうです。マナーの悪い人や、お金や個人情報を狙ってくる人は、どんなサービスにも一定数まぎれ込んできます。
大事なのは「危険が一切ないか」ではなくて、「危険に遭ったとき自分を守る手段があるか」「運営がちゃんと対応してくれるか」です。ここを見ずに「安全らしいから大丈夫」と思い込むのが、実は一番危ないんですね。
▶リスクの有無より「守る仕組みがあるか」を見るほうが大事だから、ここをチェックすればいいんですね!
SUGOにはブロックと通報の機能がある
では肝心の「守る手段」がSUGOにあるのか、という話です。これはあります。迷惑な相手や不快なやり取りをしてくる相手は、プロフィール画面からワンタップでブロックできます。ブロックすれば、相手からのアクセスや発言を止められます。
さらに通報機能もあって、悪質なユーザーは匿名で運営に報告できます。「通報したのがバレて逆恨みされたら…」と心配する方がいますが、通報したことや詳細が相手に知られることはありません。通報が一定数たまると、システムが違反を認識して、警告・機能制限・アカウント停止などの対応がとられます。
ルームを開いているときも同じで、迷惑なユーザーは発言禁止・退室・ルームのブラックリスト入りで対応できます。自分の部屋は自分で守れる、ということですね。嫌な相手に我慢して付き合う必要はまったくないです。
サクラやなりすましは大丈夫?
「SUGO サクラ」と検索する慎重さ、これも正解です。気になりますよね。SUGOでは事務所に加入するとき、顔認証による本人確認を行っています。これは、男性が女性になりすまして登録するといった不正を防ぐためのステップなんですね。なりすまし対策がシステムとして組み込まれているわけです。
ただし、ここも正直に書きます。本人確認の仕組みがあっても、「世の中の全員が善人」になるわけではありません。やり取りの中でマナーの悪い人に当たる可能性はゼロにはなりません。これはどんな仕組みを作っても残ってしまう部分です。だからこそ、さっきのブロックと通報をためらわずに使うことが、自分を守る一番の近道になるんですね。「絶対サクラはいません!」なんて言い切るアプリやサイトのほうが、個人的にはちょっと怪しいと思っています。
顔出しなしで身バレを防げる
安全面で大きいのが、SUGOは顔出しなしで使えるという点です。音声をメインにしたアプリなので、プロフィール画像もイラストやアイコンでOKですし、声や文字だけで活動できます。「SUGO 顔出しなし」で調べている方が多いのも納得ですね。







