自己紹介の欄を前にして、カーソルが点滅したまま固まる。これ、初心者あるあるですよね。
「何を書けばいいか分からない」「うまいこと書こうとして、結局空欄のまま」という人、本当に多いんです。でも、自己紹介はセンスじゃなくて、型を知っているかどうかなんですね。今回はSUGO公認事務所として、初心者向けに自己紹介の書き方を、例文つきで具体的に解説していきます。読み終わるころには、するっと一文目が書けるはずですよ。
なぜ自己紹介が大事なのか
書き方の前に、ちょっとだけ理由を。自己紹介は、相手が「話しかけよう」と思うかどうかの最後の一押しになります。
アイコンで興味を持ってもらって、自己紹介で「この人と話してみたい」と思ってもらう。そういう流れなんですね。逆に自己紹介が空っぽだと、せっかくアイコンで足を止めてもらっても、「どんな人か分からないし、やめとこ」とスルーされてしまう。だから、ここは埋めておくだけで得なんです。
▶自己紹介が「話しかける理由」を作るから、ここを書くだけで声をかけられやすくなるんですね!
書くべき4つの要素
何を書けばいいか。難しく考えず、次の4つを意識すれば、それっぽい自己紹介になります。
ひとつめは好きなこと。趣味や興味を書くと、共通点を持った相手が話しかけやすくなります。ふたつめは性格・雰囲気。「マイペースです」「みんなと楽しく話したい」など、人柄が伝わると安心感が出ます。みっつめは募集していること。「フレンド募集中」「まったり話せる人募集」など、何を求めているかを書くと、気の合う相手が見つかりやすい。よっつめは活動スタイルや時間帯。「夜に活動してます」「週末中心です」と書くと、相手がいつ来ればいいか分かるんですね。
この4つを並べるだけで、もう立派な自己紹介になります。
そのまま使える例文
「理屈は分かったけど、実際どう書くの?」という方のために、例を出しますね。
たとえばこんな感じ。「ゲームと音楽が好きです。マイペースですが、みんなと楽しく話したいタイプ。まったり雑談できる人募集中です。平日の夜にいることが多いので、気軽に話しかけてください」
どうでしょう、特別なことは何も書いていませんよね。好きなこと、性格、募集、時間帯。さっきの4要素を素直に並べただけです。カッコいいことを書く必要はまったくないんです。むしろ、肩の力が抜けた自然な文章のほうが、話しかけやすい雰囲気が出るんですね。






